犬猫の為にもう一度考えてください
・もらい受けた犬猫を途中で手放さず、生涯飼える自信がありますか?
・家族の皆が、ペットを飼うことを反対していませんか?
(ご本人だけでなく、必ず家族全員の同意をえてください)
・一人暮らしの方が結婚したときに、飼い続ける事が出来ますか?そして、子供ができた時など、生活環境が変わっても面倒がみれますか。(結婚相手の方、ご家族が反対された時は・・・)。
・引越し、転勤が多い家庭は犬猫が不幸な結果になりませんか?
・ペット禁止の集合住宅で飼っているのが分かった場合、その後ペットを飼う自信がありますか?
(ご自分のお住まいはペットを飼って良い環境なのか、もう一度確認してください)
・生活のなかで、ペットと一緒にいる時間をとることができますか?
(家を留守にしがちな生活でないか考えてください)
・ペットも病気になります、健康管理できますか?
(ご自身や家族同様に治療費をかけることができるのか考えてください)
・最近、流行り・ファッション感覚で安易にペットを飼う人が多いのが現状です。その為、所有権放棄 「簡単に手放す」方も増えています。
・犬、猫が可愛いからといって、一時の感情で飼うことはやめてください。
・ ペットには命があります、飼われる前にペットの性質・性格を理解したうえで選び、飼うことをきめてください。
動物たちの為に将来のことを考えた上で飼ってください。
お約束してください
・お名前、お住まいの地域、お電話番号が明確であり、通知可能な方。
(理由がない限り携帯番号ではなく、自宅の電話番号 )
・貰い受けてからもお互いに報告を行い、貰い受けたペットに環境などのストレスがかからないよう育ててください。
・お届けすることに、拒否をしない方。
(外にて待ち合わせでの譲渡・飼い主方宅での譲渡は行なうことが出来ません)
・身分を証明するものを提示する(免許書など)
・成犬・成猫の避妊・去勢、ワクチン接種は済ませていますのでご安心ください。
「お渡し後、ワクチン接種の継続をお願いします。」
・ペットをお渡しする前、仮譲渡確認書に記入していただきます。
・仮譲渡とは、期限をつけて新しい里親になられる方が飼うことが本当に出来る状態であれば、仮譲渡は破棄されます。逆にもらい受けたペットを飼うことが困難な場合はお返し願います。
・その間、ペットに掛かった費用などは飼い主の責務として責任をもっていただく様にお願いします。
・譲り受けた動物を、飼うことが出来ないといって、他人に譲渡しないようにしてください。譲渡される場合は元の飼い主に必ずご連絡頂きますようお願いします。新たに譲渡される方にも仮譲渡確認書を記入していただいております。
・詳しくはこちらから>>仮譲渡確認書pdfへのリンク
※一匹でも幸せになってほしいと思う気持ちからですのでご理解の上お願いします。
お約束ごとを守れない方は、当方では飼い主希望者になることを
お断りする場合がありますのでお願いいたします。
最後に次のことについてご協力をお願い致します
・途中で手放さず生涯、育ててください。もし、手放さなければならないような事態になりましたら、私どもにご一報ください。
・犬・猫のオスは去勢をしてください。ご近所のメスや野良に子供を生ませることになり、不幸な動物を増やす結果になります
・猫は去勢することで スプレー「放尿による臭い付け」を防ぐことができます。但し、早めの手術が必要となり、それを怠ると「放尿による臭い付け」を癖としてしまう猫もいますので、気をつけてください。
・犬を去勢することで さかりの時の発情、遠吠え、人間に対しての腰ふり、威嚇など様々なことが防ぐことができます。
・犬・猫のメスは避妊をしてください。望まない子供を生ませる結果となり、貰い手探しが大変なばかりか、貴方様の対処の仕方によっては、不幸な結果になりかねません。
・『愛情』と『あまやかすこと』とは違います。人間社会でのマナーを教え、誰にでも好かれるペットになるように『しつけ』してください。
ペットを飼う上でのマナーを守りご近所に迷惑のかからないようにして下さい。
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