| ・お預かりするにあたって、他の犬・猫などに伝染病やノミ・ダニがうつってしまないように、最善の配慮をしておりますので下記の点にご注意ください。 |
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1. 1年に1回の予防接種が必要となります。
・犬の場合は、パルボウイルス感染症・ジステンバー・パラインフルエンザ感染症・犬伝染性肝炎・アデノウイルス2型感染症の5種類以上の混合ワクチン接種もあります。
また、猫の場合は、猫汎白血球減少症・猫カリシウイルス感染症・猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)の3種類以上の混合ワクチン接種もあります。
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2. 犬の場合、狂犬病注射・登録が必要です。
・狂犬病は狂犬病ウィルスを持っている犬に咬まれると感染します。
・症状としては、不安・興奮・錯乱等をひき起こします。呼吸麻痺にて死亡。
・(発症すれば致死率100%)となります。
・すべての哺乳類に感染します。
・感染した後、人間同士には感染しません。 |
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3. ペットのノミ・ダニの駆除が必要です。
・ペットの90%以上ノミ・ダニが繁殖しています。
・他の預かっているペットにも感染いたします。
・人間にも感染いたします。
・ノミ・ダニの駆除は、お預け入れる2日前くらい前に行ってください。 |
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4. 猫の場合、避妊・去勢が必要です。
・症状といたしましては、雄・雌ともに、いつもの鳴き声とはちがいます。また雄の場合、スプレー(放尿による臭い付け)、あちこちに放尿をもよおします。但し、早めの手術が必要となり、それを怠ると癖として残ってしまう猫もいますので、気をつけてください。
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・また人間に対する攻撃行動など、問題行動が多い場合は手術を受けてください。 |
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・複数飼育している場合は、ストレスが強くなってストレス性の胃腸障害を起こしやすくします。子宮や精巣の病気、乳腺炎などの病気・・・これらの病気を去勢・避妊によって防ぐことができます。
※お預かりして、当方の環境に慣れてから行う場合もあります。 |
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5. 犬、猫、小動物の場合、簡単な健康診断が必要となります。
・部屋の中だけで飼っている犬、猫、小動物は((耳の中・便の虫・ノミ・ダニ・皮膚病など)の簡単な検査が必要となります。外に出しているペットは血液検査も必要となります。
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・健康診断結果を動物病院の先生に必ず、記入してもらい持参してください。
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